遊戯王カードのレアリティ全種類をできる限り調べてまとめました。

遊戯王カードの醍醐味はバトル性の高さ。
つまりデュエルしているときの高揚感ですよね!!

しかし、それにも劣らない楽しみ方……それはいうまでもなく「レアカードのコレクション」です!!

レア・スーパーレア・ウルトラレア・シークレットレア……ふう。
キラカードを眺めているだけでワクワクするのは何故なんでしょうか。。

すべてのレアリティのカードを集めるのは全世界の男の夢であるはず!
ということで、今回は遊戯王カードの全レアリティについてまとめいきます。

できる限り調べましたが、もし足りない情報があればコメントいただけると助かります。
全てのレアリティ―をコンプリートできるよう、頑張りましょう!(多分無理←)

遊戯王カードのレアリティ一覧まとめ

遊戯王カードのレアリティ―は全部で何種類あるのでしょうか…?
皆さんは何種類持っていますか!?

ノーマル

コナミデジタルエンタテインメント

レアではありませんが、通常カードという立ち位置のノーマル。
ノーマルなのに強い!!!なんてカードも(強欲な壺とか)あるので馬鹿にはできません。

レア(字レア)

コナミデジタルエンタテインメント

続いてはレアカード。
ノーマルの次に数が多いレアリティです。

字だけがレアカード加工されているので、「字レア」なんていうこともありますよね。(初期だとアサシンとか…古いか笑)
ちなみに海外では「グリーンレア」「パープルレア」など、文字色が違うレアカードもありますよ!

スーパーレア

コナミデジタルエンタテインメント(Konami Digital Entertainment)

スーパーレアはイラスト部分がホイル加工されているものを指します。
スーパーレアも何パックか開封すれば割と出るレベルのレアリティですね。

人食い虫などもスーパーレアでした。(人食い虫が表示されるたびに悲しくるほど強かった記憶があります…)

ウルトラレア

スーパーレアの加工に加え、文字が金色に光っているものを指します。
基本的には文字は金色の加工ですが、昔Vジャンプから赤い字のウルトラレアも出ていた記憶があります。

ブラックマジシャンやブルーアイズなどがウルトラレアとしては有名でしたね。

シークレットレア

コナミデジタルエンタテインメント

文字色が銀色、絵柄部分が縦横に光っているレアリティの物をシークレットレアと呼びます。
別名「シクレ」です。

シークレットと呼ばれていることからもわかる通り、レアリティはかなり高いです。
私は時の魔術師のシークレットカードが、その当時一番気に入っていました(懐かしい)

ちなみに海外版は日本よりも派手な加工の物が多いイメージです。

ウルトラシークレットレア

初期にしか生産されていない数の少ないレアリティです。
文字はシークレット同様柄の部分がウルトラレアと同じ加工という仕様です。(扱いとしてはシークレットの一部)

水属性・魔法使い族の下級モンスターなのに、なぜかウルトラシークレットレアだった「アクアマドール」が懐かしいですね。守備力が高く、当時は岩石の巨兵と肩を並べる守備重視モンスターでした(笑)

コナミデジタルエンタテインメント

アルティメットレア(レリーフ)

アルティメットレアは、絵に凹凸(3D)加工があるのが特徴です。
レリーフ」と呼ぶ人も多いですね。

アルティメットレアと言えば私の大好きな、青眼の究極竜(ブルーアイズ アルティメットドラゴン)
とにかくこのレアリティはかっこいいですね。

ホログラフィックレア

ホログラフィックレアは、柄の部分が立体に見えるホログラム加工があるレアリティのカードを指します。字はシークレットレアと同じ銀色の箔押し

海外では「ゴーストレア」とも呼びます。絵の浮かびあがりが幽霊っぽいから…とのことでこの名前で呼ばれるようです!

エクストラシークレットレア

エクストラパックに入っているレアリティのカードです。
日本語版なのにも関わらず、カード全体に斜めのホイル加工が施されています。

コレクターズレア

何とも言えない、不思議な光り方をするのがコレクターズレアです(笑)
カード全体に光沢感があり、文字や商品番号が銀色に光っているのが特徴。

他のレアカードとは光方が違うので、見分けはすぐにつくはずです。

ゴールドレア

外枠が金色に光っているレアリティの事を指します。
その他、イラスト・テキスト・星の数などがホイル加工されています。

ゴールドシークレットレア

加工の仕方は基本的にはシークレットレアと同様だが、ホイルの仕様がゴールドレアと同じ
そのため、名前から想像するキラキラ感はちょっと抑えめ、やや暗い印象のレアリティです。

コナミデジタルエンタテインメント

ただ、縦横の格子状の加工、外枠の金色の加工はやはり見ていて気持ちが良いほどの高級感

プラチナ(シークレット)レア

カード全体にシークレット加工された、幻のレアリティ

格子状のホイル加工が非常に濃く、俗にいうエラーカードの類
売買金額も非常に高く、ある意味珍しいカードです。

※正直、情報量が少なくて何が正解かもわからない非公式レアリティのようです。
参考程度に。

プリズマティックシークレットレア

2020年4月18日(土)に発売されるブースターパック「RISE OF THE DUELIST」から収録される新レアリティで、今後のトップレアとなるようです!

もともとは海外版の『World Superstars』のみ収録されていたレアリティのようです。
2020年に販売されるレアリティと同様の加工なのかはお楽しみですね!

パラレルレア

「パラレル」はレアリティではなく、加工の仕様を表すものでカードの全体に格子状のコーティングや星型のコーティングがあるものを指します。

ノーマル・レア・スーパーレア・ウルトラレア……などに「パラレル仕様」という仕様があるイメージですね。

KCレア

コナミデジタルエンタテインメント

KC(海馬コーポレーション)のロゴが加工されたレアリティの事を指します。

2016年の劇場版「遊戯王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」に関連しているカードにのみあるレアリティです。
流通量が割と多いのでそれほど高価なレアリティという訳ではありませんが、私のように海馬瀬人が好きな人にはたまらないでしょう…(笑)

遊戯王のレアリティ一覧まとめ

遊戯王カードのレアリティについてまとめてきましたが、とにかく種類が多くて覚えるのは大変ですね。(笑)

すべてのレアリティを集めてみたいという願望は捨てきれません……(純金製欲しい。。。)

いつまでも男のロマンである遊戯王カード。
今後もコレクションしていければと思っております!